『自分の細胞でがんと闘う』 | 講演会・セミナー開催(横浜) 

CancerSWAT

横浜
テーマ:
がんの発病から
転移・再発の仕組み

2018年825日(土) 13:30~16:30(受付開始13:00~)

@TKP横浜ランドマークタワー25F 会場名:カンファレンスルームG 参加費無料

受付電話:03-5733-4662 (融合細胞治療講演会事務局)

その他の講演会情報

会場名 実施日 場所
次回開催
横浜講演会
8月25日(土) TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー
会場:25階 カンファレンスルームG
▶会場へのアクセス
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東京講演会
(八重洲口)
8月30日(木) TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター
会場:4階 カンファレンスルーム4I
▶会場へのアクセス
詳細はこちら

【講演会コンセプト】

がん治療と言えば、まず標準治療(手術、抗がん剤、放射線)がありますが、、治療薬オプジーボの出現により、免疫治療が注目されています。
 「融合細胞治療」は、自分のがん細胞の情報を、樹状細胞を使って自分の免疫細胞に再教育する方法で、がん細胞を特定して攻撃するワクチン治療です。この治療法を学べる講演会を開催いたします。

 講演会では、「がん発病、転移、再発の仕組。標準治療と免疫治療の関係。融合細胞治療の概要、臨床研究結果、症例、他の免疫治療との違い。」についてわかりやすく説明します。

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講演会概要

世界レベルで進むがん研究、進化する免疫治療技術

自分の細胞でがんと闘う

発病・転移・再発のがん対策講演会

融合細胞治療は、世界屈指のがん研究拠点であるハーバード大学ダナ・ファーバーがん研究所で開発されました。患者さん本人の血液から生成した樹状細胞とがん細胞を融合(フュージョン)する細胞を生成し、がん細胞の変異に対応する細胞培養技術です。日本では細胞治療技術研究所で行われております。

本講演会では、がんの特性やこの治療法などいろいろな角度からご紹介いたします。


プログラム
講師 細胞治療技術研究所 理学博士 佐久間貞俊  
東京医科大学客員教授。ペンシルバニア大学ウイスター研究所研究員、マックギル大学生化学助手、ハンブルグ大学医学部内分泌研究所研究員、明治乳業細胞工学センター所長などを経て、融合細胞の製造・品質管理の責任者。がん免疫による治療法、免疫治療薬や抗がん剤、放射線などとのコンビネーション治療、がん細胞のエスケープも研究。細胞という観点から融合細胞治療について解説していく。

13:30~14:50 (80分)

がん融合細胞治療
  • がんの特徴
  • がんの免疫治療について
  • 融合細胞治療 (融合細胞治療)
  • 融合細胞の臨床研究
  • 次世代のがん治療

14:50~15:00 休憩 (10分)

15:00~15:40 (40分)

融合細胞療法について(ご希望の方のみにご案内します。)

15:40~16:00 (20分)

質問タイム
  • 質問タイム

※講演会プログラムは、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


ガイドライン
【タイトル】 自分の細胞でがんと闘う
発病・転移・再発のがん対策講演会
【開催日時】 2018年8月25日(土) 13:30~16:30(受付開始13:00~)
【申込方法】 インターネットのお申し込みフォームかお電話(03-5733-4662)でお申し込みください。
【参加費】 無料
【参加対象】
  • どなたでもご参加いただけます。
【開催場所】 @TKP横浜ランドマークタワー25F
みなとみらい線 みなとみらい駅 ランドマークタワー・クイーンズスクエア方面改札口 徒歩3分
桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 25F 横浜ランドマークタワー TEL:045-224-2200
横浜ランドマークタワー
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【主  催】 細胞治療技術研究所(TEL:03-5733-4662 融合細胞療法講演会事務局)